「コールドケースブログ」を半年ぶりに再開します。引き続いてよろしくお願いします。
レギュラー放送は“二カ国語版”が7月11日(土)より土曜夜11:00~、“字幕版”が7月15日(水)より水曜夜11:00~となりますが、先がける7月4日(土)《WOWOW無料放送の日 生放送! 夏の強力番組すべて見せます!》の中、夜8:30から「コールドケース5」第1話「プール」を先行無料放送します。ノンスクランブル放送ですので、BS放送をご覧になれる方ならどなたでもお楽しみいただけます。
また、WOWOWは6月27日から情報番組「新シーズンスタート! 『コールドケース』セットの舞台裏」も放送(放送日時はこちらをご覧ください/無料放送)。全米で放送された製作現場潜入取材ドキュメンタリーや第5シーズンの見どころを紹介する、ファン必見番組ですよ!
2009.6.26|お知らせ|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
【STORY】
2006年10月17日。オハイオ州からフィラデルフィアに引っ越してきて、新居で荷解きをするジャコビ家の4人。コンピューター・プログラマーである父親アダムは失業中だが、それでも彼の妻エミリーは子供たちに“これから楽になるわよ”と約束する。そんなアダムとエミリー、長男ステュアートという3人が、何者かに射殺されてしまった……。
そして現在。当時はアダムによる無理心中と考えられたが、只独り一命を取り留めたが頭を撃たれて昏睡状態にあった長女キムが事件から5か月後、意識を取り戻す。事件を断片的にしか憶えていないキムだったが、アダムではない別人が犯人であること、そしてなぜか犯人がキムを撃つ前、“永遠に、ロミオ”と口にしたことを思い出す。ロミオとは誰なのか。その時ジャコビ家にいたのか。リリーたちはコールドケースの扉を開く。
2008.12.20|エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
【STORY】
1998年5月8日。ヘッジファンド・マネージャーとして成功したジェイは、かつて自分を採用しなかった会社を乗っ取り、即座に社長を解雇する。その態度は自信満々だ。しかし、ジェイは悪性脳腫瘍に冒され、病院のベッドで息を引き取る。
そして現在。ホスピスの看護師ケニックが10年間に患者を6人も安楽死させた罪で逮捕される。他にも被害者がいないかどうか捜査が進む中、1998年にケニックが担当していたジェイの死に注目が。余命3か月を宣告されたジェイだが、モルヒネの数値が異常に高かったため、1か月も早く亡くなったらしい。リリーたちはコールドケースの扉を開く。
2008.12.13|エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
【STORY】
2005年5月20日。フィラデルフィア港の埠頭で談笑する湾岸労働者たち。そのうちの1人マイクは、いつかマイアミに引っ越す夢を仲間に語る。仲間たちと別れたマイクは1つのコンテナの様子がおかしいと思って中を覗くが、そこには怯えて震える大勢の女性が。1人の少女が弱っているのを見たマイクは、彼女を抱えてコンテナの外へ。だが翌月、マイクは何者かに殺されてしまう。
そして現在。港で身元不明の女性の遺体が見つかる。東欧系で、足の裏をタバコで焼く手口から、ロシア系人身売買組織のボス、ナチャルニクのしわざと見られる。トマス検事補は似たようなコールドケースをナチャルニク逮捕の糸口にしたいといい、スティルマンは05年に殺されたマイクを思い出す。マイクの足の裏にもタバコが押し付けられた跡が。リリーたちはコールドケースの扉を開く。
2008.12. 6|エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
【STORY】
1919年6月9日。クラシカルな街並みを親しい人々と歩く若い女性フランシスは、父親アンブローズから“じゃじゃ馬”と罵られて立腹。しかし女性の参政権を主張する女性たちに目がとまり、心がときめく。そんなフランシスだがしばらくして命を落としてしまう。
そして現在。ペンシルベニア大学で女性学を学ぶ学生エマがリリーを訪ねてくる。祖母のおばフランシスは1919年に何者かに殺されたが、祖母の形見のロケットの中から、フランシスがフィリッパという人物に宛てた手紙を見つけたという。フランシスは婚約者ローレンスに浮気を知られたのか。リリーは、今まで取り組んできた事件で最も古いコールドケースの扉を開く。
2008.11.29|エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
【STORY】 1997年9月1日。ある高校のグラウンドで高校生たちがフットボールの練習に打ち込んでいる。一方、グラウンドの隅では新人チアリーダーの入部審査が行われており、レイニーとセレステの2人が合格する。しかしレイニーの遺体がグラウンドで見つかり、体内からドラッグとアルコールが検出されたため、事件は事故死として処理される。 そして現在。来場者が紙に秘密を書いて貼るというモダンアートの作品から“私がレイニーを殺した”というメモが見つかり、そこには犯人でしか知り得ない情報が。レイニーの母親は、娘はドラッグにもアルコールにも手を出していなかったという。リリーたちはコールドケースの扉を開く。
2008.11.22|エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
【STORY】
1987年5月9日。住宅街の路上で自転車に乗る練習をする少年クレイトン。補助輪を付けていない自転車は転んでしまうが、父親ミッチはそんな息子を励ます。母親タラは心配そうに2人を見守るが、ついにクレイトンは1人で自転車に乗れるように。幸福な風景だ。しかし、クレイトンは何者かに殺される。
そして現在。ビルから男性が墜落死するが、自殺ではなく他人に両手を縛られていた。男性は性犯罪で逮捕歴があり、犯人は“毎日1つずつゴミを片付ける。わが子クレイトンの事件が解決するまで”という声明を残す。クレイトンの父親ミッチの犯行だった。リリーたちはコールドケースの扉を開く。
2008.11.15|エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
【STORY】
1999年9月13日。1台のステーションワゴンが住宅街を走っている。しかし、停まる場所はどこにも無い。車内では幼い姉妹、姉ナタリーと妹アビーが家が無い生活に不平をこぼすが、運転する母親マーリーンは娘たちに言い聞かせる、“好きな家に住めるわ、いつかね”。その後、ステーションワゴンはどこか水の中に沈み、運転席にはマーリーンが……。
そして現在。環境保護グループがある公園の池を調べるとモーリーンの車が沈んでいて、中には小口径の銃で射殺されたモーリーンの遺体が。しかし他の家族は見当たらない。リリーたちはコールドケースの扉を開く。
2008.11. 8|エピソードガイド|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
【STORY】
1984年9月15日。スーパーを経営するパットは店で、レスリング選手である息子グラントがジュニア・オリンピックの強化選手に選ばれたことを誇らしげに発表する。そして店にいたグラントの弟モーリスは、父パットから将来の目標を持てと説教される。そんなモーリスは行方不明になってしまう。
そして現在。ゴミの投棄場からモーリスの白骨遺体が見つかる。遺体の損傷の仕方は、モーリスが何者かに殺されたことを語っていた。リリーはコールドケースの扉を開く。
2008.11. 1|エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
【STORY】
1964年3月22日。1台の乗用車がある建物へ急ぐように到着する。お腹に子供がいる若い女性ヒラリーはその建物に預けられるようだが、送ってきた両親に“見られないようにするから家にいさせて”と懇願。しかし、両親の車は彼女を降ろして走り去る。やがてヒラリーは、何者かに殺されてしまう。
そして現在。ヒラリーの娘バーバラはフィラデルフィア市警殺人課を訪ね、2か月前に育ての母が亡くなった後、自分が養女だったことを初めて知ったといい、1964年に17歳だった実母ヒラリーが、自分を産んですぐに殺されて迷宮入りになった事件の再捜査を依頼してくる。“あなたはお母さんと仲よくないの?”と問われて動揺しながらも、リリーはコールドケースの扉を開く。
2008.10.25|エピソードガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)